の~んびり、生活してます(´ω`)生存確認ブログ?


by cait_angelus
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カテゴリ:時事( 3 )

振り込め詐欺事件・・・今年の9月末時点で
16,997件、約236億もの被害があったそうです。
そのうち、“オレオレ詐欺” は、6,293件、 約132.5億。
私の住む神奈川県内でも、県警HPによれば
1~10月で、振り込め詐欺1,857件、約30億
そのうち“オレオレ詐欺”は1,106件、約23億・・・・・・

あれだけ毎日の様にTVで騒がれ、警察でも銀行でも
あれこれ警告をしているのにもかかわらず、被害は増えている。

私が思うには、ね。
一番の、被害防止は

   普段から、話をすること

だと思います。
月に何度かで良い。
用事なんかなくたって、“振り込め詐欺に騙されないでね!”と
言っておくためだけで良い。
うちの親なら大丈夫だろう・・・なんて電話もせずほったらかしているのが
被害が増える一番の原因だと思う。

年に1回話すか話さないかの状況で、親が
子供の声を間違わないとは限らない。ましてや、電話の声なんて。
更に、多分彼らは、話がうまい。

私も、2~4週間に一度は実家に電話をする。
毎回、しつこいくらいに

   騙されちゃだめよ、私は携帯変える予定ないからね!

と、警告することにしています。
(盗られるほど貯金なんてないわよ、と毎回笑い飛ばされるわけですが)


親元を離れて暮らしている方々、
他人事だと思わないでください。
   “自分は大丈夫”
騙された人も、必ずそう言います。
たまには親にちょこっと電話する習慣を!
オレオレ詐欺対策に、おススメします。
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by cait_angelus | 2008-11-12 15:28 | 時事

救済にならない給付金

まだゴタゴタとモメている様ですけどね。(´ω`)

通知を受け取る⇒区役所へ申請⇒銀行振込

とうい手順らしいですね。
結局、住民票を持たない人は、通知すら貰えないわけで。
また、例えば派遣労働者などは、区役所へ行くために休暇を取ったら
その分、給与が丸々削られるわけで。

つまり、世帯年収に制限を設けるとか設けないとかなんとか言っているけれど
下の方が削られる、という罠(;´ω`)

本当に必要としている人が受け取れない給付金・・・・・・
意味がわかりません(´ω`)
また、地域経済活性化の意味では、
故、小渕さんの振興券の方が、ずっと意味を持つわけです。
箪笥の肥やしにならないですから。

だったら

減税や、保険料の軽減、上昇しすぎる物価に介入するとか
もっと他に使い道あるんでないの?と、思ってしまいます(´・ω・`)
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by cait_angelus | 2008-11-12 09:14 | 時事

呆れた就職戦線

就職活動が様変わりしていると、近頃ニュースで見かけます。
今年就職活動している学生たちは、ちょっと前まで
来るもの拒まずな勢いで、何社もの内定をもらっていた様です。
更に、内定を出しても半数くらい?の学生が辞退するそうで、
企業側もやっきになって、引止め作戦を行っているとか。

それが一転、また経済状況が不安定になったつい最近、
今朝だったかな、見たニュースでは、第一志望の会社が
資金繰りの悪化とかで内定を取り消したため、
途方にくれている学生の話がありました。

また、まだ3年生にもかかわらず既に就職活動を始め、
11月は殆ど毎日、企業を訪問していると、スケジュールを見せ
私はこんなことがしたい、と誇らしげに語っている場面もありました。



上を見ればキリが無い、下を見たってキリが無い。
誰かと誰か、年代と年代を比較することは全く意味を成さないかもしれないけれど、
そこまで追い詰められなければならないという点、そして
学生としてやりたいことに費やす時間がかなり削られてしまうという点で、
かなり、気の毒。

それとも単に、文系と理系の差?


私の出身学校卒業生に、誰もが知っている様な有名人は居ない
とてもマニアックな学校ですが、
生協の白石さんなら、想像してもらえるのでしょうか。
(残念ながら私の卒業後にいらっしゃったみたいですが・・・)
最近本棚をひっくり返した(片付けた)ときに見つけ、また読んだのですが
白石さんへの訴えに

 “単位売ってください”

のコメントが数多く出ていることに、どれだけの方が気づかれたのでしょうか。

他の学校出身者から聞いた話からの想像ですが
殆どの学校では、そんな願いなどそれほど多くないのではないかと。

ニュースに出ていた3年生・・・・・・
自分の3年の頃のことを思い出してみる。
平日は毎日、朝から夕方まで授業があり、サボれる雰囲気はない。
(選択によっては、何故か1・2・4・5限があって3限が無い様な
 わけのわからんスケジュールもあったな・・・そんなときは近くの教習所へ行ったけど)
試験もかなりシビアで、ノート持込○なんて試験もまれにあるが
ノートがあったところで簡単に解ける問題など出るはずもない。
週一回、午後に何時間もかけて行う実験では、結果が出るまで帰れず、
更にレポート提出も欠かせない。レポート提出期限間近には図書館に
同じクラスの顔ぶれが異常に増える。

単位の管理はもちろん学生自身だから、
友人で、たった1単位足りなかったために卒業できず
決まっていた院への進学も取り消され、元気をなくしてしまった彼は
数年後、中退を選んだ。

単位取得には、みんな必死だった。


私の就職活動は、“超氷河期”と呼ばれた時代。
青田刈り禁止の協定が、まさに取っ払われた時。
学校推薦などは院卒にしか来ず、普通の就職活動では蹴られる方が当たり前で
更に、半数は院に進学するこの学校には、私立大学に良くあるらしい
就職活動を手伝う部門などなく、すべては学生独り、手探りで動く。
4年になると、研究室へ配属になり、毎日白衣でウロウロしている状態で、
進路が決定次第、卒論のための実験に戻る。
研究室によって雰囲気もかなり異なるけれど、就職活動などに
そうそう時間は割いていられない。



就職するために学校へ寄ったのか、実験をやりたくて学校へ行ったのか。
価値観は人それぞれ。どちらの時代が良いかなんて決められないけれど、
私自身は、自信を持って、あの時代で良かったと思う。
コツコツとやってきたおかげで、多分前の会社で思いっきり仕事に打ち込めた。
学生時代の部活やバイトの楽しい思い出も、たくさんある。

就職活動に長々と時間を費やす今の学生たちは
損してるんじゃないかなと、やっぱり思ってしまう。

就職は、縁。
どんな企業でも、自分に合うかどうかなんて
入って働いてみないと見えやしません(笑
また、入った企業で入りたい部門に入れるかどうかなんて解りません。

高校3年の時、国語の先生が言いました。

「みんないつか就職する時が来ます。
 でも、仕事の内容にこだわりすぎるのは止めなさい。
 就いたのがどんな仕事だったとしても、
 楽しく過ごせるかどうかは、結局  ですよ。
 人間関係を、何より大切にしなさい。」

(高校生心に、この先生なんかあったんか?と心配してまったのはナイショ)


以前、派遣先でプロジェクトが解散になったとき、社員の方々は
みんな暗い顔をしていました。
“どんな仕事にまわされるんだろう” “転勤になるんだろうか”
超大企業の中で起こった“事件”ですから、無理も無い。
その国語の先生の言葉
“仕事内容とかじゃないですよ。どんな職場でも、人次第ですよ。頑張ってください”
を伝えて、にっこりしときました。
みんな、元気かな?(^^)


そういえば

就職して、時間や生活スタイルとともに、価値観も変わりました。
“お茶出しがない、飲みたいやつは自分で飲め”というスタイルだと説明会で聞いた
以前の会社は、入ってみれば、実はあった。
といっても、特別な来客があったときくらいだけれど、そんな些細なことでも
入社当初の私は、絶対に嫌だった。総合職として入ったのであって、
“女の子”として扱われるのが絶対に嫌だった。
とんがってたおかげで、支店の役職者や海外の子会社社長と喧嘩したり(笑

でも

お世話になった取引先の人とかが来れば
自然、お茶でも出したくなるものです。
それも、美味しく飲んでもらいたいって、温度気をつけたりして。
結局、上司とかがお茶を頼む時っていうのは
そういう気持ちなんだなと。
そしてたぶん、女性の方が、マナーもあるだろうし、美味しく淹れられる。
自然なことなんだと気が付いたのは、就職してずいぶん経った後だった。




今就職活動している人で、妙に焦っている人たち、
もう一度、ゆっくり落ち着いて考える時間を持っても
良いのではないかな、と思います。
 “縁” がありますから。
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by cait_angelus | 2008-11-10 13:17 | 時事